島田事件 1954年03月10日水曜日

島田事件(しまだじけん)とは1954年(昭和29年)3月10日に静岡県島田市で発生した幼女誘拐殺人、殺人死体遺棄事件である。 被告人が死刑の確定判決を受けたが、1989年に再審で無罪になった冤罪事件。 四大死刑冤罪事件の一つ(免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件)。 日本弁護士連合会が支援していた。

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松山事件 1955年10月18日火曜日

松山事件(まつやまじけん)は、1955年(昭和30年)10月18日に、宮城県志田郡松山町(現大崎市)にて発生した放火殺人事件と、それに伴った冤罪事件である。 四大死刑冤罪事件の一つ(免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件)。 日本弁護士連合会が支援していた。

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財田川事件 1950年02月28日火曜日

財田川事件(さいたがわじけん)は、1950年(昭和25年)2月28日に起きた強盗殺人(刺殺)事件とそれに伴った冤罪事件である。 四大死刑冤罪事件の一つ(免田事件、財田川事件、松山事件、島田事件)。 日本弁護士連合会が支援していた。 なお、地名の「財田」ではなく川の「財田川」と呼称する由来は、1972年に再審請求を棄却した裁判所の文言で越智伝判事が「財田川よ、心あらば真実を教えて欲しい」と表…

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人違いバラバラ殺人事件 1954年09月05日日曜日

人違いバラバラ殺人事件(ひとちがいバラバラさつじんじけん)とは1954年(昭和29年)に埼玉県で発生した殺人事件。 この事件では、加害者が殺害対象と誤認して無関係の女性を殺害したうえに、被害者の身体を切断、遺棄したこと(バラバラ殺人)で有名である。 また控訴審では、加害者が証人として法廷に現われた本来の殺害対象であった女性に対して危害を加え、その後に逆転の死刑判決が出された。

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